妊婦の鉄欠乏性貧血の症状と赤ちゃんへの影響、血液中の鉄分や、たんぱく質の栄養補給などについて

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妊婦の貧血の症状と鉄分補給について

妊娠中の妊婦さんが貧血になりやすい事はわかっていたのですが

 

「妊婦の貧血(鉄欠乏性貧血)の症状と鉄分補給について」でまとめてあります。

 

貧血になると実際どんな症状になるのか、人それぞれかと思いますが、私はほとんど自己症状がありませんでした。
とっても元気な気分でいたのに鉄欠乏性貧血と診断されたので、それはびっくりな状況でした。
しかし、今から考えればあれは症状の一端だったかも?と思い当る節も出てきたので
妊婦さんの貧血の症状について書いてみたいと思います。

 

妊婦さんのかかる貧血は鉄欠乏性貧血の貧血が多いのですが
その症状は、体がだるく感じる。寒気がある。めまいがする。息切れが多くなる。冷え症になる。などがあるそうです。
そして、鉄分が少なくなってくると舌炎(舌の炎症)ができたりします。
私もそういえば舌にひょう柄のように炎症ができていました。
普通に疲れたりすると舌に円ができていたので気にしていなかったのですが
あれも鉄分が不足しているという症状の一つだったのかもしれません。

 

身体がだるいなどは、つわり時期にあまりにも体がだるかったため、妊娠中期になると「初期よりはまし」というプラス思考により
貧血になっていることに気付かなかったようです。いやいや、あの時もっと積極的に鉄分補給をしていれば・・・。
めまいなども普段からよくする方だったのであまり気にとめませんでした。
なので、あまり気にとめないような症状があったとしても、
じぶんでは貧血とは気づきにくいとは思いますが、早めに鉄分補給をしていった方がいいと私は思います。

 

そして、妊婦さんはお腹に血液が集まりやすくなるので
急に立ち上がったりすると脳に流れる血液が下がってしまって
血液が減少するため脳貧血(立ちくらみ)を起こしやすくなります。
お風呂で頭を下にして頭を洗って起きるとくらくらっと。などよくあり、
そういえば上を向いて頭を洗うようにしていました。・・・気づいてもよさそうなんだけどなあ。笑

 

鉄欠乏性貧血になっているとより血液の変化が起きやすくなるそうなので、
めまいや脳貧血(立ちくらみ)を起こしやすくなるそうです。

 

脳貧血(立ちくらみ)やめまいが起きた時の対処法としては
まずはとりあえず、しゃがんだり、横になったりして安静にしていることです。
周りの世界が歪んでもそのうち治っていきますので、気を楽に持って一時落ち着くのを待ちましょう。
すると徐々に改善していきます。慌てて移動してこけたりする方が危険なので、その場でゆっくりして安静にしましょう。

 

立ちくらみを防ぐためにも「鉄欠乏性貧血の予防対策、改善方法」を確認してみてください。