Hb8.6〜11へ鉄欠乏性貧血を5週間で治した私の方法

Sponsored Link

 ▼ サイト内検索はこちらからどうぞ ▼

鉄欠乏性貧血を診断された日

私は、助産所で出産を予定していたので、貧血の血液検査などを特にやっていない状態で妊婦生活をしていました。
初めて血液検査をやったのは、助産所と提携している産婦人科で、妊娠30週の最終日にやった検診の時でした。
それまでは、毎日ウォーキングやマタニティスイミングなどの運動に励んでいて疲労感もなく、立ちくらみなどの貧血の症状も自覚症状も特に何もない状態でした。
しかし、血液検査で貧血検査をしてみたらHb(ヘモグロビン値)が8.6などという数字に・・・・・
Hb(ヘモグロビン値)は血液中に含まれるヘモグロビンの数の値で一般の女性では12以上必要で妊婦さんでも11以上必要だというものですこれが少ないと鉄欠乏性貧血症ということになってしまうのです。
その値が8.6って・・・聞いたところ重度の貧血らしいです。
もちろんこのままでは助産所での出産はできません。
助産所で出産をするときに貧血にかかっていると、お産のときの出血量が多く、出血が止まりにくい状態になっているため、医療行為のできない助産所では命に係わる危険が大きいため、出産をさせてもらえなくなってしまうのです。
私は、どうしても助産所で出産がしたかったため、医師に相談してみましたが、もちろん結果は今のままではダメという答えと、次の検査の日(妊娠36週目)までに貧血が治っていなかったら、助産所ではなく産婦人科での出産が確定するという答えを頂きました。
その後、鉄剤(フェロミアの50mg)を処方され、産婦人科の助産師外来で食べ物での鉄分摂取方法などを教えてもらって帰りました。

 

私が助産所で出産するには、鉄分を多く摂取して鉄欠乏性貧血症を改善するしか道はないとわかり、意地でも貧血を改善する決意をしました。

Hb8.6〜11へ鉄欠乏性貧血を5週間で治した私の方法記事一覧

私の鉄欠乏性貧血回復への道 1

とりあえず、提携病院での貧血の血液検査の結果を助産所の助産師さんに報告しました。助産師さんの第一声目は、病院での出産を覚悟しておいた方がいいとのことでした。普通、血液検査をして、貧血だと言われる人の多くはHb10前後らしいのです。このぐらいの値なら食生活などに気を付ければ大概改善できるレベルらしいの...

≫続きを読む

 

私の鉄欠乏性貧血回復への道その2

鉄剤を処方された人は、大体鉄剤を飲んで、今まで通りの生活をしていると、1〜2ケ月でヘモグロビン値(Hb)が回復するらしいのです。しかし、私には1ケ月しか時間が残されていないので2ケ月で貧血が治る状態では遅いということです。単純計算ですが2ケ月かかるとしたら、その倍の鉄分を食べ物、飲み物などの食事で摂...

≫続きを読む

 

私の鉄欠乏性貧血回復への道その3

鉄分についていろいろ調べていくと鉄分の吸収率の悪さに気が付いた。肉などに含まれている鉄分のヘム鉄は吸収率が良いほうの鉄分で、摂取した鉄分の約15〜20%ぐらいが吸収されるらしい。また、野菜やフルーツなどに含まれる鉄分は非ヘム鉄という鉄分で、これは吸収率が悪く、摂取した鉄分の約5%ぐらいしか吸収ができ...

≫続きを読む

 

私の鉄欠乏性貧血回復への道その4

妊娠中、運動は必要不可欠です。運動と言ってもいろいろなものがあります。最近ではマタニティヨガやマタニティスイミング、マタニティビクスなど妊婦さんのために改良された運動などもたくさんあります。運動をしないと血液の巡りが悪くなるので、栄養が運ばれなくて血や肉が作られません。しかし、激しい衝撃(ジャンプの...

≫続きを読む

 

私の鉄欠乏性貧血回復への道その5

貧血改善対策のその5はイメージトレーニングです。ある意味、この作業が一番重要と言っても過言ではないと思っています。部活動をやっていたときも、腹筋を鍛えるときは腹筋が鍛えられているイメージをすることで、より効率よく腹筋がつくと言われていました。また、ダイエットをするときも、鏡などで痩せたい部分を見なが...

≫続きを読む

 

私の鉄欠乏性貧血回復への道その6

貧血改善対策のその6として赤ちゃんにお願いする。お腹の中の赤ちゃんにお願いすると色々な願いをかなえてくれるという話を聞いたことがありませんか?私の場合、宝くじなどの金運関係のお願いは何一つかないませんでしたが、健康面のお願いでは意外と願いをかなえてくれていたと思っています。たとえば、口内炎ができそう...

≫続きを読む

 

私の鉄欠乏性貧血回復への道その7

貧血改善対策のその7最後になりますが、貧血の血液検査に行く前の準備鉄欠乏性貧血回復えへの道6まですべて毎日のように行ってきた私は、最終日前日、家でじっとしていることにしました。なぜなら、運動をすると足の裏などに強い衝撃を当てるだけで、血管が圧迫されてヘモグロビンがつぶれてしまうということを恐れた結果...

≫続きを読む

 

私の鉄欠乏性貧血回復への道その後

貧血改善対策のその後貧血検査で合格した人も、しなかった人も、ここがゴール地点ではありません。出産するときに貧血状態になっているのでは、話になりません。今までやってきた努力が全くの無駄になってしまいます。貧血改善した人も、現時点では、鉄分のストックがほとんどない状態です。とゆうことは、ちょっと気を抜い...

≫続きを読む