私の鉄欠乏性貧血回復への道その2



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鉄欠乏性貧血回復への道その2

鉄剤を処方された人は、大体鉄剤を飲んで、今まで通りの生活をしていると、1〜2ケ月でヘモグロビン値(Hb)が回復するらしいのです。
しかし、私には1ケ月しか時間が残されていないので2ケ月で貧血が治る状態では遅いということです。
単純計算ですが2ケ月かかるとしたら、その倍の鉄分を食べ物、飲み物などの食事で摂取すればいいということになる。
このように考えた私は、いつも食べている食品にどのぐらいの鉄分が入っているか調べるようにしました。
物を買う時に鉄分の多い食品を買うように心がけました。
鉄分の多い食べ物はこちらにまとめてあります参考にどうぞ
妊婦が妊娠中に食べると良い鉄分の多い食品、食材
また、加工された食品には、成分分析表などというものがついているので、ここに鉄分の記載がされていて、なおかつ鉄分摂取の割がいいものを選んで買うようにしました。

例 プルーンの成分分析表

成分分析表(100g当たり)
エネルギー 235Kcal
タンパク質  2,5g
     ・
     ・
     ・
鉄      1mg

 

といったように記載されています。
このような場合100gのプルーンを食べたときに1mgの鉄分が取れるという食品だということがわかります。
プルーン100gってどれだけ?と考えてみたところ10個以上食べないと100gにならないのです。
するとプルーン2個を毎日せっせと食べたとしても1日0.2g以下の鉄分しか取れないのです。効率が悪いと思いませんか?
食べないよりましですが・・・・
このように、後ろの記載を見るだけで、より効率よく鉄分を摂取できる食品なのかどうかを見つけることができるのです。
この成分分析表をしっかり見て食べ物を買うことで、より効率的な鉄分摂取を目指しました。

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