妊娠中の鉄欠乏性貧血の予防に鉄分入りの食品、食材、サプリメント、鉄剤について



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鉄欠乏性貧血について

妊娠中の妊婦さんがかかってしまうのが貧血です。その名も鉄欠乏性貧血。

 

知らないうちに気を付けていても鉄分不足になってしまうもので
私も鉄欠乏性貧血と診断されてしまいました。

 

こんなに気を付けて鉄分あるもの食べていたのに!(しかもめっちゃ元気だし)とびっくりしたものです。

 

 

その後、より鉄分の多い食べ物をできるだけ吸収できるように、と気を付けていくのですが、

 

まず、鉄欠乏性貧血の予防対策として一番重要なことは、
妊娠初期のときから鉄分をより多く摂取することです。

 

妊娠初期は食べ物を食べるのもきつい人も多いと思いますが、
赤ちゃんと妊婦さん自身のために鉄分摂取を心がけた食事をがんばりましょう!

 

鉄欠乏性貧血の予防には妊娠初期がキーポイントのようです。助産師さんにも鉄分は貯蓄できるから!と応援されました。

 

 

鉄分摂取のための食材には吸収率の良い「ヘム鉄」を含む食材と、吸収率の悪い「非ヘム鉄」の食材があります。
どんな食材がいいのかは「妊娠中に食べると妊婦の鉄分補給を良くする食品、食材」「妊娠中に食べると妊婦の鉄分補給を妨げる食品、食材(コーヒー、紅茶など)」にまとめてあるので参考にしてください。

 

そして、鉄分の吸収を良くするにはビタミンCを一緒に摂取することです。
鉄分って吸収率が悪いんですね。いっぱい食べてるつもりでも吸収されなきゃ意味がありません。
ビタミンCを一緒に取ることで吸収率が上がり、鉄欠乏性貧血の予防効果が上がります。

 

鉄欠乏性貧血になってしまった人の改善策としては、
当たり前のように、より鉄分を多く摂取すること。です。
でも、食事で取ろうと思ってもどうしても時間がかかってしまうのも事実です。
そこで、やっぱり病院で鉄剤を処方してもらうのが改善策としては一番早いです。
私も33週の時に鉄剤を処方されました。処方された分はきちんと飲みましょう。
しかし、やっぱり鉄剤を飲むと副作用が気になる人もいると思います。「鉄剤(鉄剤注射)の妊婦に対する副作用」
鉄剤を飲むのが嫌な人は、鉄分サプリメントや鉄分入り食品などが今は沢山あるので
それをこまめに摂取して食べることにより通常よりは早く改善されると思います。
鉄分入りの食品や鉄分サプリメントなどにはビタミンCも一緒に入ってる物があるので上手に選んで購入してください。

 

私の食べていたおすすめの鉄分入り食品はこちらにまとめてあります。「妊婦の妊娠中におすすめの鉄分サプリメント」

 

鉄分サプリメントは鉄剤を処方された場合はお医者さんに相談して飲みましょう。
私は鉄剤を処方されたので鉄分サプリメントは併用しませんでした。

 

鉄欠乏性貧血は妊娠中だけの問題ではなく、出産後も赤ちゃんに授乳している間は鉄分不足に悩まされます。
何しろおっぱいは血液でできているんですよね。妊娠中からしっかり鉄分対策をして鉄欠乏性貧血を治していきましょう。